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夢追いきのこ

「基本どうでもいいけどたまに深い」をコンセプトに、常にふざけ、時に熱く、きのこの日常で感じたことやふと感じたこと、ときに感じたことや、いつも感じていることを感じるがままに感じる日記

ロングきのこからショートきのこになって感じたメリット3つ

安心してくれ、これは下ネタではない。




これは紛れもなく、6年間きのこヘアを貫いてきた男にしか語れない、きのこヘアにあこがれているあなたのために書いたものである。




いや正確にいうと俺は6年間もきのこではない。




大学に入った俺は、ジョンレノンを崇拝しているが故、自分の顔の長さも気にせず、いつの間にか髪を伸ばしていた。

つまりキモロン毛に2年ほど、某○ゲス○の極○み乙○女のボーカル張りの浮気をかましていたのだが、それはそれはIt`s so beutifulな彼女に振られ、ゲスではなく、ほんとは極み乙女な俺はすべてを忘れようと、キモロン毛からキモロングきのこになった、戻ったのである。



そして去年の夏、とうとうそれはそれは思い出深い、キモロングきのこからラーメンつけ麺ぼくイケメンショートきのこに成り上がった。





なんてことだろう、ショートきのこになってからというものの俺の評判は、ダダ上がり。









東方神起のユンホさん




Mr.Children桜井和寿さん




ゆずの北山悠仁さん













そして















吉本新喜劇小藪千豊さん







と幅広い層の人気を得られるような顔面が完成したのだ。





お母さん、ありがとう。本当にありがとう。アーメンママ










そろそろ読み飽きてきた頃だろうから、飽きた人はいなくなってしまえばいい。







勝負はこれからだ。





これからあなたが、ショートきのこにならない理由がないほどに論破してやろうではないか。





そうだ、こんな俺が思う、ロングきのこからショートきのこになって感じたメリットというものをしゃーなし3つくらいにまとめよう。







メリット① 涼しい




まずはこれに尽きるだろう。













なんだんだ最近の地球の様子は。









正気なのか?







春は徐々に温かくなり、夏は暑い。

秋は徐々に涼しくなり、冬は寒いではないか。







ちょくちょく、地震が起き、ぼろ家に住んでいる俺を恐怖に陥れる。

山々は噴火をはじめ、俺は温泉に入るではないか。








もう毎日がパニックの嵐で、俺は夜も眠れる。

ぐっすり眠れる。











こんなことはどうだっていい。ショートきのこの話に戻ろう。






とにかく涼しいのだ。


耳が出ていて、ほっぺも出ている。

そして、頭皮と髪の毛の間にたまる、あの何とも言えないなかなか消えていかない体温がすぐにいなくなる。



まるで、あの日のあなたのように...







健康オタク林は、運動が好きなゆえに移動手段は基本チャリか竹馬。


自転車の後ろにはいつも竹馬が積んであり、たまにちゃりのタイヤに絡まりずっこける。




そしてそこで俺の体温は急上昇。



しかし安心だ。


なぜならあの日のあなたのようにその体温はまるで、まるであの音速よりも早いいやしかし光速よりは若干劣るあのなんなんだあの宇宙までも行ってしまいそうなスピードで俺のキスを奪い去るのだ。


ちなみに竹うまには乗れない。


俺のロマンティックが止まらないうちに次に行こう。







メリット② 水原希子に間違われない



これは非常に大事な話である。


俺は半ばキモロン毛からロングキモきのこに退化するとき、少なからず水原希子を意識し、切ったその日には、中目黒のあの目黒川をビール片手に1人で水原希子を演じながら歩いた。


なんなら最近芸能人の間で流行っているあの謎の自撮りをかましてやろうと携帯を持ち、自撮り動画を撮り、友人に送りつけてやった。そして彼はこういうのだ。













きも。















ごもっともである。











もちろん間違われるのは水原希子だけではない。





あの初夏の晴れた昼下がり、キモロングきのこから、ポップでキュートなちょいロン毛かわゆすボンバーきのこヘアになった時、私はある芸能人に間違われた。










イジリー岡田だ。










イジリー岡田に間違われるのだ。











なんなんだ












俺の顔のバリエーションの凄さは...








水原希子からのイジリー岡田





俺は、髪の長さだけでこんなにも人の印象が変わるのかと思い知らされた世界一の人間であろう。








そして最後3つ目













といきたいところだが、










もうでてこない...。









いや待てよ、誰が3つと決めたんだ?



知らないうちに3つ考えなくてはいけないと勝手に決めつけ、無理やりりメリットでもなんでもないものを出そうと思っているのではないか







これは俗にいうあれか、敷かれたレールを歩いて行くのはつまんねえよな的なあれか






あの類のやつか







まて、俺は金八先生に教わったんだ....








逃げるな。

道はたくさんある。

逃げれば逃げ道しかない。







金八先生ごめん、俺逃げようとしてた今、絶対ダメだよね、逃げたらダメだよね


俺立ち向かうよ最後の3つ目に立ち向かうんだから!!!












3つと決めたのは紛れもなく自分であることに今気付いた。 












メリット3 ドライヤーの乾きが早い 
 








もうこれに尽きるだろう。


俺の今のドライヤー利用時間は3分。



なんであんなにも俺は髪を乾かすのに10分も時間を費やしていたのだろう。



なんで俺は美のために、毎晩のように髪の毛にモロッカンオイルを2プッシュスリスリしていたのだろう。




髪をなびかせながら女性の気を引こうと努力していたのは認めよう。





また俺は匂いフェチなのもわかる。



だがな、



短縮できた7分


キモロン毛だった期間は、約2年


もし俺ががキモロン毛じゃなかったら、85時間、つまり3日と半日は別のことをエンジョイできていた。






なんてことだ。








3日と半日もあれば、 旅行にもいけただろうし、本を10冊読んで、その知識を活かし、髪の毛をパンチパーマにできていたかもしれない。





なんてことだ。








もうここまできたら、あなたは涼しい水原希子に間違われないドライヤーの乾きが早いショートきのこになるしかいないだろう。