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夢追いきのこ

「基本どうでもいいけどたまに深い」をコンセプトに、常にふざけ、時に熱く、きのこの日常で感じたことやふと感じたこと、ときに感じたことや、いつも感じていることを感じるがままに感じる日記

不器用な我輩が、就活で徹底していること

 

どうも、下着はヴィヴィアン・ウエストウッドとこだわりのある林です。

 

最近もヴィヴィアンのパンツを買ったのですが、パッケージの裏を見たら「福助」と書いてあったので、この履き心地を実現しているのは福助だということを知り、いっそのこと福助のパンツを買えばいいんじゃないかと一瞬頭をよぎったが、男の勝負時、福助かヴィヴィアンかと言われると、女性からしたらヴィヴィアンのほうが印象がいいのではないかという結論に至り、思いとどまった。

つまり、ヴィヴィアンのパンティーは福助が製造しているということです。

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パンティーの話はこれくらいにして、パンティーとは全く関係のない就活に関してパンティーを交えながら、暴露しよう。

これまでの記事を読んでいただいた方にはお分かりいただいていると思うが、我輩は完璧な社会不適合者。つまりパンティー

完全に頭がイッているのは自分でも察している。

やはり、パンティーの近くにはパンティーが集まり、私の友人にも就活をせずにいきなりフリーランスで飯を食っていこうとしているパンティーがいる。

 

それがこいつだ

nogunori.hatenablog.com

こいつをこれからは「のぐパンティー」と名付けよう。

のぐパンティーはブログを本気でやっているので、面白い記事があるとはやパンティー、つまり我輩によく送ってきてくれる。

その記事の一つ、ブロガーで有名なイケダハヤト大先生、つまりイケパンティーが書いた記事を紹介しよう。(イケダハヤトさん、このブログを読んでいたら土下座しに高知まで行きますので、許してください)

www.ikedahayato.com

マナーか。

そうなのか、2回ノックはトイレノックなのか。

まずノックをして入る面談を受けたことがない。

我輩なら、これからなんかすごいやつが入ってくるぞと暗に知らせるためにターミネーターのBGMのごとく

 

「ととんとんととん」

 

と5回ノックをするだろう。

 

まあ説明会や選考会に行くと感じるわけだ。

 

「あの人なんであんなにヘドバンしてるんだろ」

 

「あの人本当にそう思っているのかな」

 

「あ~面接官きゃわたん」

 

選考会ではあんなにも仲よさそうに話していたのに、選考会が終わると誰も話さない。

あんなに笑顔だったのに、帰り道は魂が抜けたような顔面をかましている。

人間が好きなのでよく観察をしているのだが、とても違和感がある。

だからこそ我輩はいつも通りの自分を見せようと必死だ。

必死と言っても飾らずにありのままの自分を見せているだけだが...

 

まあ就活など

 

「会社に合うか合わないか」

「会社に入ってできるかできないか」

 

の判断をしているだけなので、ありのままの自分を見せたほうがお互いにとってWin-Winだろう。

我輩は就活でも「人を笑顔にさせること」を徹底している。

日常でもそうだから。真面目に飾れないというか、飾るのをやめた。

うんこくさいから

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たとえば、エントリーシート

我輩にとってエントリーシート大喜利の連続だ。

よくあるのは、趣味や特技の欄。

趣味は、まあそのまま

バイク・自転車・読書・ファッション・筋トレ・旅行

など、多趣味なのでその時に思い浮かぶものを書きなぐる。

そして特技。

こちらは、徹底して

変顔・ツッコミ

と書く。

いまだ誰もこれに関して触れてこないのだが、面談前にはどの変顔をするか、ちゃんと考えていく。

 

誰だ今常に変顔だろって言うやつ
だれが不細工じゃ

 

ツッコミはこんな具合だ。


ある大手メーカーのエントリーシートには、

 

「あなた自身がはっきりとわかる写真をお貼りください」

 

というものがあった。

なので、誠意を尽くしてこの写真を貼らせていただいた。

f:id:DaIKiNoCo3:20160423163626j:image

いろんな意味でオワタ

これはセンター試験の受験票の写真だが、受験勉強で暗い雰囲気になっていたクラスを笑かせようと証明写真の撮影の時にふざけた写真だ。

どうやら、眉毛、骨格、などがわかるように規定が決まっていて、それに合うように髪の毛をセットしたら勝手にこうなっただけだが...。

 

自分にとって大事な場面でも、周りの人を笑わせたい

 

人のためを思い行動できる我輩をもっとも象徴しているエピソードだろう。

こんな裏側のエピソードをこの写真で汲み取れない人事のいる会社などに我輩は行きたくもない。

うんこくさいから

パンティーにうんこがこべりついているんじゃないのかとさえ思ってしまう。

汲み取れなくてもいい、なんかあるんだろうなあ、会ってみようと思ってもらえるのなら我輩は満足だ。

なんなら我輩のESを見てくれた人が笑ってくれて、ちょっとした仕事の息抜きになってくれたらなんてと思ってもいるので、ESで落とされてもなにも気にしない。

だって

 

「会社に合うか合わないか」
「会社に入ってできるかできないか」

 

しか見てないから。入っても我輩がハッピーじゃないし、会社もハッピーじゃないだろう。

とはいっても、たまにやりすぎたなと思うこともある。

 

長所、短所を教えてください。

 

というものがあった。

そこの会社もなかなかユーモアのあふれる製品を数々出していたので、我輩もそれに合わせてクリエイティブを発揮させた。

 

長所は、顔の縦幅、短所は腕毛です。

 

と書いてしまったのである。

そこにエントリーシートを出して4日間ほど経っているのだが、なにも返信が来ないので、いたずらだと思われたのだろう。

志望度が結構高かったため、今度反省の電話を1本入れようかと思う。

 

我輩が鼻くそをほじってる間に総合職の採用が終わり、エンジニア職の新卒を行っている会社に対して、1%の可能性にかけ、プログラミングができないという欄にチェックをし、できる言語はなにですか?という問いに対しては、

日本語、中学レベルの英語

 と記入して出した。1%の確率が0.001%になったことは言うまでもない。

 

就活で特にわけのわからないのはリクルートスーツ。

 

お葬式か?

就活はお葬式なのか??

そんなに暗いことなのか???

 

そもそも就活の時期が終わればほっとんど着ることのないリクルートスーツ。

 

ただのゴミじゃないか。
3か月履いたパンティーと一緒。

 

地球に優しくなろうよ。

地球が泣いている。

 

我輩は、リクルートスーツは買わず、高校の卒業祝いで母から購入してもらったシャドーチェックのスーツを着ている。

シャツは鎌倉シャツ

www.shirt.co.jp


これはおすすめだ。

生産を国内で行っていて、原価率60%とという驚異的な破格の5000円でシャツが買えてしまう。

服の原価率の相場は大体30%と言われているので、18,000円もの価値のあるシャツを買えるのだ。

好きな会社のひとつである。

 

そして靴下は気分に合わせてを履いていく。


情熱の赤だ。


就活は自分という商品を販売する商談のようなもの。

会社の製品を売っているわけでもないのだから、自分の好きなようにすればいいだろう。

もちろんパンティーはヴィヴィアンだ。

 

なんて不器用なんだ...。
もっと器用に生きていたら、簡単に女の子と付き合えるのに...。

 

誰だ今問題はそこじゃないだろって言うやつ
誰が不細工じゃ

 

ま、こんな感じでツッコミは特技なのだ。

 

こんな我輩だから、心配をしてくれ、会社の採用を放棄し、自己分析のお手伝いをしてくれるマネージャーの方、面談に行ったはずなのに、次の面接が通るように指導をしてくれる人事マネージャーの方などたくさんの出会いがある。

 

実は就活を初めてすぐにどうして自分が就活をしているのかわならなくなり、ネガティブになっていた時期が1週間ほどあった。

ほんとに自分らしくなかった、だせえなあと思う。

あるベンチャー企業の執行役員の方との面談だったのだが、まあ我輩は不器用だから正直に言うのだ。

 

「俺、なんで就活しているのかわからなくなってるんですよね・・・。」

 

おいおいおい

今日は面談じゃないのか?

ふつうはこう思うだろう。

でも、その方は違った。

我輩の思考をポジティブに戻す手伝いをしてくれた。

 

本当に素敵な方々に恵まれているなとつくづく思う。

自分など偽らなくていい。

ありのままでいい。

偽って会社に内定をもらっても、その会社は偽るあなたを採用したということだ。

 

一生会社で偽っていたいのか?

 

ならそうすればいい。

あくまでも我輩の意見。

こうやって我輩がすべての会社に落ちたとしたら、それはそれで面白いだろう。

人が笑ってくれればそれでいいのだから。

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